【人生の秋休み中】日常を自分らしく過ごすこと

日常の過ごし方。意識しないと、ずっと時間に追われているような気になります。
ボーっとすることに「罪悪感」を覚えて、次から次へとタスクを自分に与え、忙しくしても、達成感や充実感は得にくいものでした。
人生は「毎日の積み重ね」で、できている。
大切な私の後半戦、ちゃんと自分を一番に満たしたい、そう思いました。
「好きなことしかしない」
「一生懸命頑張ることをやめる」
言葉にしてみると、一見ラクにできそうだけど、長年刷り込まれた生き方のクセというのは、なかなか抜けないものです。
意図的に増やす時間
最初にしたのは「読書をする時間」を意図的に増やしたこと。
頭の中のモヤモヤを、すっきりと整理する為、読書は大事な切り換えタイム。
ここ数年は、お金のことや節約関係、心を整えるような本を読み漁っていました。
でも今は「物語」を読むのが楽しくて、自分の中の感情が色んな方向に動くのに幸せを感じ、夢中になれます。
大きな充足感を味わうことができる、読書ってやっぱり最高の趣味だと思う。
最近読んでいる、凪良ゆうさんの著書たち
選ぶ本で、その時の自分の心理状態がわかるというか?それも面白いところですね。
ゆったりして、ちゃんと自分に戻れている時は「暮らしの本」が読みたくなります。

好きなインテリアで目を喜ばせ、丁寧な暮らしに感心し、真似できることだけをちょっぴり取り入れたり。
純粋に読んでいて楽しいと思う本を選ぶ、それだけで心が満たされていくのが嬉しいのです。
これからの時間に
これから取り入れたいと思っているのは「お菓子作りの時間」
始まりは、仕事の一部で経験したことだけど、続けていると少しずつ身についてくるもの。
美味しいと言われると嬉しいし、褒められると頑張ろうとも思うけれど、誰かの為にするというのが私には、かえってプレッシャーになって、お菓子作りが嫌いになりそうでした。
料理もクリエイティブな作業の1つ。作りたいものをただ作り、家族で美味しいねって言いあう。それだけで私の心は、満足します

必要な道具を、一から買い揃えることから始めなければないけませんが…それもワクワクの始まりです。
まずはバルミューダのオーブンから

