【不調の終わりかも】50代主婦最近の変化

ふと、更年期症状に振り回されてきた身体に変化を感じるようになりました。
「この日で治った、ハイ終わり!」というものではないから、本当に少しずつ少しずつだけど良いほうに変わってきています。
40代後半から
気持ちの落ち込みや体調が天気に左右され始めたことから異変を感じました。
最初は分からないくらいの、ちょっとした変化。
(私ってこんな人間だったっけ?)
(疲れてるだけなのかな?)
(悪い病気なのかも?)
体調が悪くなると、思考もどんどん良くない方へ流れていくもの。
もしかして更年期かもと認識した頃には、思ったより症状が進んでいたような気がします。

あとですね、私はなんとなく自分は症状が軽いだろうという謎の自信がありました。(ホントに謎)
でも自信があったからこそ、ショックも大きくて、より症状がひどく出てきたのかなぁとも思えます。
つらい症状
自律神経は乱れ切っていました。
気分の落ち込みやイライラ、不眠、体力低下。全身の関節や指も痛いし、肩もめちゃくちゃ凝る。ぎっくり腰にぎっくり背中まで。
一番ひどかったのは、右耳が聞こえずらく閉塞感も出てついには耳鳴りがしてきた時。
大きな音で耳は痛いし、ギター音のような「耳鳴り」が寝る前になると聞こえてくる…
幸い大事には至らなかったけど、初めての経験で不安が大きかったのを覚えています。
耳鼻科で(とってもまずい)お薬をもらい、同時に前から飲んでいた2つの漢方も症状の助けになっていました。
当帰芍薬散
五苓散
光が見えた
終わりがあるのは分かっている。でもそれが、はっきりいつなのかが予測できない。最中にいる時は、それもストレスの素になりますよね。
そんな時、ふと「あれ?」と
なんだか急に長い長いトンネルの中に出口が見えたかもという感覚になりました。
それは寝起きのつらさが和らいだことだったり、悩みや嫌なことがあっても時間をかけずに切り換えられたり。終わりに近づいているのを感じられました。

体調がおかしいなと思ってから、大体5年ほど。私の身体が、やっとこの状態に順応してくれたことに「心からありがとう」と言いたい。
終わりも始まりも人それぞれ、でもいつか絶対に光が見えるから。今頑張りすぎのあなたへ、今日もお疲れ様でした。
