【鉄のフライパン】2年使った結果

お手頃価格の鉄製フライパンを使い始めて2年がたちました。我が家の唯一のフライパンで、揚げ物も炒め物もこれ1つでまかなっています。

物の数を増やしたくないというより、必要な場面が少なくて不便がないまま、ここまできてしまったという感じです。
さすがに子供達の食べる量も増えてきたので、今後はさすがに1つというわけにはいかないかもしれません。
そんな我が家の唯一のフライパンは2年でこんな風に変化しました。


こうやって並べてみると、違いがよく分かります。
ほぼ毎日使っていて、時には朝も昼も夜も…なんていう日もあるから、使用頻度は高め。
このフライパンが、いわゆる「育ってきた」状態なのか、劣化しているのかはわかりませんが、最初の火入れの加減や食材によっては、こびりつく時もたまーにあります。
お手入れが簡単なおかげで、フライパン1つ生活を続けられていると思います。
コツは3つだけ。
- 洗剤を使わず、お湯で洗う
- 洗った後はしっかり乾燥
- ごく薄く油を塗る
基本はこの3つだけど、たまに間違えて洗剤を使ったりもしちゃってますが、排水溝にも手にも優しい「緑の魔女」だからきっと大丈夫!(だと思いたい)

コスパも抜群
このフライパンは軽くて扱いやすいから、これからもできるだけ長く使っていければいいなと思っています。
今まで、たくさんのものを買っては捨ててというのを繰り返してきて、年々捨てる時の罪悪感は大きくなってきました。
だから今は「長く愛用できて寿命まで使い果たせる」ことを、モノ選びの基準にしたい。

私には実家と呼べるものがなくなってしまったので、思い出の品や家具は記憶の中だけ。
だから長年使いこまれたものに惹かれるのかもしれません。
今住んでいる家は、子供達の実家になると思います。
家の中で母親が大事にしていたなぁと、大きくなって思い出してくれたら嬉しいし、愛用品を使ってくれたりしたらもっと嬉しいかもしれません。

